共創イノベーションラボ

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シェアリングエコノミー×デジタルネイティブ最新動向

~サービス・事業開発のためのヒント創造セッション~

既存ビジネス地殻変動を起こす「シェアリングエコノミー」

近年、急速に進むデジタルテクノロジーの発達に伴い、新たなサービスが次々と誕生し、顧客を獲得している。共創Innovation Labの研究員は数多くの企業様の新規事業開発支援を行う傍ら、新たな事業の潮流となりうるサービスに着目し、消費者定点調査を行ってきた。特に「デジタルネイティブ世代」を起点に、既存ビジネスに大きな地殻変動を起こしている「シェアリングエコノミー」を取り上げ、彼らのマインド/価値観変化を捉え、次世代に使われ続けるサービスを作るためには何から始めればいいのか?
これに答える知見の共有会を開催した。

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「デジタルネイティブ世代」を起点として未来の事業デザインを考える

共有会では、加形主任研究員と青木研究員により、
①デジタルネイティブ世代を中心に広がるシェアリングエコノミー最新調査結果
②デジタルネイティブ世代の最新インサイト集
上記2つのトピックを交えながら、事業開発における具体的な取り組み事例とその成果をご紹介。「デジタルネイティブ世代」をキーワードに新しい時代の事業デザインの在り方について参加者を巻き込みながら活発な議論が展開されていった。

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トレンドとしてのシェアリングエコノミー、そしてデジタルネイティブ世代

シェアリングエコノミーを紐解くことがゴールではなく、サービストレンドの一つとしてシェアリングを捉え、その兆しを用いてどのように自社のサービスを開発していくべきか?そしてそのトレンドを担ぐ新しい世代「デジタルネイティブ世代」に着目してどう向き合っていくのかについて議論がなされ、白熱した「共創の場」となった。
共有会の後は懇親会が開催され、参加者と共創Innovation Labの研究員、電通デジタル メンバーが一体となって交流を深めた。

※電通デジタルでは青木研究員が創立メンバーとなった、デジタルネイティブのインサイトや購買行動等のデータを軸に最新トレンドを踏まえた戦略立案から実装までワンストップで行うマーケティングの専門チーム「YNGpot.™(ヤングポット)」を発足した。
リリースはこちら→https://www.dentsudigital.co.jp/release/2019/0415-00367/